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老柴ときどき故雑〜老犬闘病物語

柴犬 小麦15歳クッシング症候群(拾い犬ゴン 自称16歳肝臓癌 肺癌で2016.12.29旅立ちました)

哀しい日でした

前の職場の部下のコが、30歳で亡くなりました。癌が見つかって約2年。あっという間でした。

私が職場を辞めた後、病気のことを又聞きし、なんて連絡したらいいがわからず、落ち着いたらまた連絡しようかな。なんて思っていたら、亡くなったという知らせでした。

ほんとに後悔してます。

今日、告別式でした。

お父さんお母さん妹さんの涙や、おばあちゃんが名前を呼びながら泣く姿。

相変わらず美人で、棺に横たわっていて。

哀しい日でした。

美人なうえに性格のいいコで、ほんとに可愛いかったんです。まだこれから幸せになるはずだったのに。


癌は幸せな病気だという話を読んだことがあります。

余命を知り、本人も家族もその時間を大切に過ごせるから。

でも、やっぱり親や祖父母より先に逝ってしまうのはダメでしょうTちゃん。一緒に行ったベトナム楽しかったね。あなたが部下で私は恵まれてました。若かったから、また絶対治るって皆んな信じてたよね。覚悟なんてできなかったはず。


たとえ余命がわかっても、後悔はたくさん残るし、わかっていても覚悟も出来ず、別れは哀しい。 

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ねぇゴンくん。

もう一度会いたかった。Tちゃんもゴンくんも。