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老柴ときどき故雑〜老犬闘病物語

柴犬 小麦15歳クッシング症候群(拾い犬ゴン 自称16歳肝臓癌 肺癌で2016.12.29旅立ちました)

悩みます…

少し良く食べたら下痢気味。お腹が痛いのか、またほとんど食べなくなる。

幸い癌の痛みや腹水は出ていないようです。しゃべれないから実際には痛みがあるかないか分かりませんが。

癌のせいというより、正しく⁈老衰の道を歩いてる気がします。

そろそろ選択をしないといけない時期が来たみたいです。

☆シリンジで液状のフードを無理矢理食べさせる。口の中くらいでは吐き出すので、喉まで突っ込むくらいのあげ方になる。

☆水は飲んでるけど、病院で栄養剤の注射や点滴をしてもらう。点滴は心臓への負担があるから、心臓が少し心配。

☆今のまま、ちょっとでも何でもいいから食べられる物を食べて過ごす。


どれを選んでも後悔は絶対残る。私達が少しでも一緒に居たいからという人間のエゴを押し付けたくない気持ちと、でも出来るだけ一緒に居たい気持ちがぐちゃぐちゃです。

強制給餌や栄養剤の注射や点滴で永らえたことで、癌の痛みに苦しむ最期や、食べたくないものを喉まで押し込まれて誤飲性肺炎とかで苦しむ最期になったら⁈

誰にどこに相談しても、選ぶのは私達と言われるのはわかってます。ほんとに話が出来ればと思いますね。

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ねえゴン、どうして欲しい?どうしていくのが、あなたのため?

老犬を看取ってきた皆様、どうしたらいいのですか?